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Izumi

トレッキング  [ 八ヶ岳らいふ ]

2006/10/10

10月8日(日)
週末は天気に恵まれたので、まだ一度も登ったことのない標高3000m近い岩峰が連なる
八ヶ岳(赤岳)を目指すこととした。
早朝、軽いジョギングをしたあと、リュックにおにぎりと水だけを詰め、車で「美濃戸口」登山口へ向かった。林道に車を止め、登山靴に履き替え、いざ出発!時計は9時を少しまわっていた。

3000m級の山登りは今回で3回目だ!1回目は富士山  2回目は槍ヶ岳 
山登りは素人同然だ!だから今日はコースの下見と決め、途中「赤岳鉱泉」か「行者小屋」
まで行って見る事にした。

40分くらい歩いて「美濃戸高原・やまのこ村」に着いた・・・・・ここで休憩、ハイカーや、山小屋のおばさんから山の情報収集、北穂高で遭難者が出たとか、富士山初冠雪とか、赤岳山頂は、岩肌が凍り、風も強いので足元が滑り、やっとの思いで引き返してきたとか・・・それにしても、おやきとお汁粉が旨かった!・・・・だから素人(自分)は山を甘く見ていると反省・・・・・
この山小屋から「阿弥陀岳」が望める。山頂は霧氷で真白である。氷点下3・4度だと山小屋のおばさん
快晴だが低気圧が通過した後で風が強い!

ここからコースが2方向に分かれる。「北沢」と「南沢」どっち・・・・・・そりゃー阿弥陀で決めましょう?と言う訳で阿弥陀で北沢を登ることに!

歩き出して間も無く沢が現れた!ここから第一目標の「赤岳鉱泉」まで2時間あまりのトレッキング、すばらしー、感動、感動、感動、・・・・・が、ずーと続いた!言葉にならない!
沢には滝の如く水が音を立て流れ落ちる・・・・・
空は真っ青・・・・・・時おり雲が現れては風に流され又、消える!
空気は日本一、美味しい!
森は真っ青な針葉樹林と真っ赤に紅葉した落葉樹が対照的に秋の日差しに輝いて・・・・・・・
山頂付近は真白に覆われた霧氷の頂き・・・・・・・
なんて美しいのだろー「You are Beautifyl」 思わず叫んでしまった!
・・・・・それ誰に向かって言ってるの!

「赤岳鉱泉」で昼食、時計は12:30分 
ここから本日の最終目的である「行者小屋」へと向かった。

40分程で行者小屋へ八ヶ岳の中でもっとも高い「赤岳」が目前に聳え立つ!
山は快晴の昼間と言うのに岩肌には霧氷が覆い、まるで雪山である。
雲なのか霧なのか、時折あらわれ、山頂を南から北に猛スピードで流れる
その岩肌に当たる様を見ていると、動いているのは雲なのか、山なのか、
はたまた自分なのか、大地が動いているかの錯覚を覚える。
すばらしー・・・・・・・の一言。時計の針は13:40分を少し回っていた。
来年はあの山を制覇することを誓い、下山することとした。

フル充電が出来た1日でした・・・・・これでまた1週間がんばれる!

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