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Izumi

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42.195kmは奥が深い  [ ランニング日誌 ]

2008/09/04.

42.195kmとは「走った人でなければ知ることの出来ない未知の世界である」

目標のゴールタイムに挑戦するランナーなら少なからずそうであろう

特に35km過ぎた頃から未知の空間へ突入する

体力も気力も集中力も切れて来る

それを支えるのは、練習を重ねる中で掴む何かだ

鍛え上げるのは、スピードや距離だけではない、

単調でしかも厳しい練習に耐え、自分の肉体を何処まで

追い込むことが出来たかが重要

練習量と中身の濃さが、試合の結果として現れるスポーツである

「努力は決して裏切らない」

しかし、それを超えてしまうと「怪我」等をして、結果を残せない

その見極めが非常に大切である

あとはスタートラインに立つまでの体調管理の持って行き方

スタートラインに立った時、ゴールラインと電光掲示板「2:57:00」が頭に浮かべば

レースは頂きだろー、30kmがマラソンのスタートライン

ここからが、練習の成果が試される

今までやってきた事をいよいよ発揮する時である

北京五輪金メダリストに輝いたワンジルの「我慢することを」恩師に習ったと言った

五輪のランナー達、言われなくても我慢はしているはずである

しかし、ワンジルの我慢は練習時に体で覚えたのだろう

そうでなければ本番で本当の我慢が出来る訳が無い

ただ、怪我やアクシデントは別である

ガンバローぜ、ランナー諸君!


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